(トップに戻る)
carmvtr.exe v1.8996(テストバージョン)

中身:
carmvtr.exe (今使っているcarmvtr.exeに上書きする)


【追加機能】ブロックコピー2
「画面の一部を他の一部にコピーし続ける」設定をする。

(行命令)以下は99行まで設定する事が出来、記述した順に処理する。

BCOPY/コピー元左上X,左上Y,右下X,右下Y,コピー先左上X,左上Y,右下X,右下Y
指定したコピー元矩形の範囲を、指定したコピー先矩形の範囲にコピーする。
透過(R=0 G=0 B=0の部分を透明にする)は行われない。
左上の座標より右下の座標が上にあれば、上下を反転する。

BCOPY2/コピー元左上X,左上Y,右上X,右上Y,右下X,右下Y,左下X,左下Y,コピー先左上X,左上Y,右上X,右上Y,右下X,右下Y,左下X,左下Y
指定したコピー元四角形の範囲を、指定したコピー先四角形の範囲にコピーする。
頂点が4つあるどのような形の四角形にも出来る。
透過(R=0 G=0 B=0の部分を透明にする)は行われないが行う設定も出来る。

BCOPY/
全てのブロックコピーを中止する。

以下を設定項にて設定できる。
&bcopy_mode=1
BCOPYでのコピーで、コピー時に画像の修正を行う。コピーした時に細い線が消えるような場合、改善することがある。
&bcopy_trs=1
BCOPY2でのコピー時、透過(R=0 G=0 B=0の部分を透明にする)を行う。

・画面全体の変化(回転、振動、DPOSなど)とフロントピクチャーはブロックコピーの影響を受けない。(これらはブロックコピーの処理がされてから処理される)
・コンボ表示などが巻き込まれたくない場合、フォントを指定するか「&infofront=1」。

【追加機能】ノート逆行
(行命令)
NOTEREV/1
で、以降のノートの流れを逆にする。 試験機能であり、以下の他にも異常を起こす可能性がある。
・逆行中のノートは自動的に コンボを数えず、爆発しない。
・ロングノート、ライン、一部のノート移動方向は異常を起こすかもしれない。
NOTEREV/0
逆行を中止する。
&noterev_pos=100
ノートの表示範囲を指定。大きいほど大きな範囲で表示される。

【追加機能】フロントピクチャー追加読み込み
(行命令)
FPLOAD/番号,ファイル名
(拍に書く場合)
[FPLOAD/番号,ファイル名]

ex.
FPLOAD/1,sample.bmp
フロントピクチャーを最初に全て読みこんでから実行するのではなく、実行中必要になった時にロードし、現在のフロントピクチャーと入れ替える。
これにより事実上無限にフロントピクチャーを扱えるようになる。

【追加機能】linemode3の拡張
&linemode3=2
&linemode3=1(ラインを直線ではなく台形で描画する)の時、2を指定することでラインの幅をノートの大きさと同じにする。

現在の&linemodeのまとめは以下となる。
&linemode=1
or
&linemode1=1
結ぶ先のノートが消えたらラインを描かない
&linemode2=1結ぶ先のノートが消えたらスライド的に移動する
&linemode3=1ラインを直線ではなく台形で表示
&linemode3=2↑さらに、ラインの幅をノートの大きさに依存する
&linemode4=1始点ノートが表示されていなくてもラインを描く

【追加機能】NOTESIZEの記述で、「NOTESIZE/201-210,30,10」のようにまとめて書けるようになった
【修正】&linemode は &linemode1 とも書けるようになった
【変更】ラインの始点が(0,0)である場合、そのラインを表示しないようになった
【修正】ショット音源作成時、同じ時間に同じ音が鳴る場合は処理をスキップするようになった。コンボを数えないノートである場合スキップするようになった。バッチファイル実行中になんとか見えるレベルの進捗を表示した。
【変更】動画の最後に黒い画面を追加する&addendblackを廃止し、メイン画面で設定するようになった

---ここまでver1.8996---


【追加機能】ブロックコピー
「画面の一部を他の一部にコピーし続ける」設定をする。
(行命令)
BCOPY/x1,y1,x2,y2,x3,y3,x4,y4
(x1,y1)-(x2,y2)の範囲を、(x3,y3)-(x4,y4)の範囲にコピーする。
複数記述する事も出来る。
BCOPY/
全てのブロックコピーを中止する。

(設定項)
&bcopy_mode=1
これを記述すると、コピーした後に画像の補正を行う。
コピーして縮小した結果、細い線が消えるような場合、改善することがある。

・複数のブロックコピーを設定している場合、それらのコピーは同時に行われるため、コピーされた後の状態をさらにコピーするような事は出来ない。
・フロントピクチャーだけはブロックコピーの影響を受けない。
・ヒント:左上が(0,0)である100x100の四角形の座標は、(0,0)-(99,99)である。

【修正】PALPSでピクチャーの不透明度を変化させた時、最後に不透明度がおかしくなる事の修正
【修正】時間0.0秒の位置にSPDを記述するとエラーになる事の修正
【修正】愛モード(スクフェス)、流モード(ビースト)の同時処理でも、0.0001秒差以下なら同時と見なすように
【変更】SPDを記述出来る回数を190→490に

---ここまでver1.8995---

【修正】TSHIFTを使うとエラー7になる事の修正
【変更】ピクチャーのジャンプについての仕様変更(最初の仕様に戻った)
PJSTOP→ただちにジャンプをやめてジャンプしていない位置にピクチャーを移動
PJEND→実行中のジャンプが終わり次第ジャンプを終了

---ここまでver1.8994---

【追加機能】速度変化2(弐寺式ソフラン)
「C/」での速度変化とは違い、速度変化した時にノートを移動させない形式の速度変化機能。
行命令として
SPD/0.1
または、拍に
[SPD/0.1]
のように記述する。
・グループ0にのみ有効
・この機能を使う場合、グループ0で「C/による速度変化」「停止」は使わない事
・停止は、[SPD/10000]のように極端に遅くする事で実現できる。
・SPD命令を記述出来るのは190回490回まで
・竜巻(SDVX)モードには非対応(対応予定)

【追加機能】動画の終わりに黒画面を追加
&addendblack=3
動画の終わりに3秒間の黒い画面を追加する。

【追加機能】ロングノート時ノート種別変更
&longcng=201,210
ノート種別201番のノートがロングノートになった時、そのノートをノート種別210番に変更する
(210番はあらかじめ別に設定しておく)
【追加機能】文字列追加
&addstr=[ノート文字],"文字列"
指定したノート文字がある全ての拍に、"文字列"を追加する。
例:
&addstr=z,"回右"
「z」のノートがある全ての拍に「回右」を追加し、
zが来るたびに画面が回るようにする。
必ず"〜"で囲む事。

&thisnote_addstr=文字列
という記述も出来る。
直前の&defで定義したノートに設定する。
この場合は"〜"は不要。
【修正】&m5longtypeのデフォルトが1になっていたのを修正
【修正】同時の筈なのに同時ラインが引かれない現象の対策として、ノートの時間の差が0.0001秒以下なら同時と見なすようにした
【修正】スライドで配置するノートの座標の見直し(角度によってノートの数が増減しにくくなった)
【修正】方向10のロングノートの表示の異常を修正

---ここまでver1.8993---

【修正】ラインに関する問題の修正
【修正】方向5以外のラインが表示されない状況がある事の修正

---ここまでver1.8992---

【追加機能】ライン記述の追加
ラインの記述が以下のように拡張された。
開始マーク接続マーク
第1ライン
* (半角アスタリスク)
- (半角マイナス)
第2ライン
& (半角アンド)
^ (半角キャレット)
第3ライン
% (半角パーセント)
~ (半角チルダ)
第4ライン
+ (半角プラス)
= (半角イコール)
ノートをラインで繋ぐ場合、最初のノート文字の直後に開始マークを、それ以降のノートの直後に接続マークを書く。
例えば、
z,,,,x,,,,c,,,,v,,,,
これをラインで繋ぐ場合、
z*,,,,x-,,,,c-,,,,v-,,,,
となる。
第1から第4はどれを使っても同じ意味であるが、別々のマークを使えば同時に複数のラインを使う事が出来る。

【追加機能】ラインの色の指定
ラインの色の指定は以下である。
設定項に書く場合:
&linecolor=FFFFFF ;全てのラインの色(以下が指定していなければ)
&linecolor2=FFFFFF ;第2ラインの色
&linecolor3=FFFFFF ;第3ラインの色
&linecolor4=FFFFFF ;第4ラインの色

行命令に書く場合:
LINECOLOR/FFFFFF
LINECOLOR2/FFFFFF
LINECOLOR3/FFFFFF
LINECOLOR4/FFFFFF 

---ここまでver1.899---

【追加機能】CarmInp連携
譜面作成ツールCarmInp(ver1.01)で作成したデータを読み込んで実行する。

【追加機能】ノート移動方向21 慣性落下
方向5,6と同じように出現位置を&apeposで指定してから&defで定義する。
一回浮き上がってから落ちてくるような動きになる。
&m21longwidth=40
でロングノートの幅を指定出来る。

【追加機能】光(デレステ)モードの[DS/〜]の記述でフリックの時間(3つめの数)は省略出来るようになった。
&dsdtime=0.1
であらかじめ指定する。

【追加機能】ラインで結ぶ先のノートが消えた後、次のノートの座標まで爆発エフェクトが動く設定
&linemode2=1
と指定する。スライドを表現する。

【追加機能】ラインを直線ではなく台形で描画する設定
&linemode3=1
と指定する。見栄えがよくなる場合がある。

【追加機能】ラインの始点が表示されていなくて終点が表示されている時にもラインを表示する設定
&linemode4=1
と指定する。

【追加機能】方向5のロングノートを台形で描画する設定
&m5longtype=1
と指定する。見栄えがよくなる場合がある。

【変更】&addbeamのデフォルトを2に(&addbeam行を書かなくても4色全てのビームが使える)

【変更】緑と黄のビームも傾きに影響するようになった

【修正】&rollposを指定している状態でDANGS命令で画面を回した時、変化が1フレーム遅れる事を修正

【修正】「#BPM/(BPM)/(拍数)」の記述で、拍数は「1.5以上でなければ無視される」を「0より大きくなければ無視される」に変更した。

【追加機能】画面の振動に「横」と「縦」を追加。
 横振動のノート文字は「揺横」または「*SKH」
 縦振動のノート文字は「揺縦」または「*SKV」
 振動の大きさを設定する「&shakeval=30」も有効。

【追加機能】振動にかかる時間を「&shaketime=0.15」で設定できる。単位は秒で、デフォルトは0.15秒。

【追加機能】「&thisnote_long=9」で設定する円形ロングノートで、円の大きさを「&long9size=1.0」で設定できる。1の時1倍。

【追加機能】擬似ランダム機能
 譜面データで「STRRND/ノート文字1,ノート文字3,ノート文字3…」のように、ランダムの対象となるノート文字を並べて指定すると、それらのノート文字がランダムに入れ替わり、擬似的にランダムを表現する。実行するたびに結果が変わる。
 再び同じSTRRND行を書けば再抽選になるが、元の(正規の)状態に戻すことは出来ない。

 例:
 STRRND/z,s,x,d,c,f,v
 寺モードの7つのノート文字をランダムにする。

 注意点:同じノート文字のノートが複数あると正常に作動しない。
*廃止予定

【修正】スライドでノートが増えた結果ノート限界数を越えた時、エラー7が出る事を修正

【修正】&m4speed/&m7speed/&m17time/&m19timeを変更した結果、ノートが表示されている状態から表示されない状態になるべき時、正しく動作するように修正。

【不具合】途中から再生した時、それよりも前に事後処理がD(消去)であるピクチャーの変化があった場合、そのピクチャーが表示されたままになっている→最初から再生した場合や録画時には起こらないが、事後処理Dは非推奨
【修正】途中から再生した時、それよりも前に事後処理がD(消去)であるピクチャーの変化があった場合、そのピクチャーが表示されたままになっている事を修正


【追加機能】時間逆行
 行命令で「TIMEREV/1」または拍に「[TIMEREV/1]」と書くと、その時から1小節のあいだ時間が逆行し(譜面が逆に流れる)、そのあと1小節かけて元の時間に戻る。
 この例では譜面とBGMに2小節のズレが生じることになる。
 「TIMEREV/1,3」と書くと、1小節の逆行を3回連続で行う。

【追加機能】時間移動
 行命令で「TSHIFT/1」または拍に「[TSHIFT/1]」と書くと、1小節先の譜面に瞬時に移動する。負数も使える。
 この例では譜面とBGMに1小節のズレが生じることになる。
 画面がパッと切り替わるような演出を作る事が出来る。

【追加機能】画面移動
 行命令で「DPOS/100,0」または拍に「[DPOS/100,0]」と書くと、画面全体が右に100ドット移動する。(画面の左上を(100,0)に移動)
 この時出来る隙間の色は「CLSCOLOR/FFFFFF」行であらかじめ指定する。
 「DPOS/」とだけ書くと元に戻る。

【追加機能】光モードのmode=18
 光(デレステ)モードのmode=18の表示が変わり、オリジナルに近い挙動になった。
 ノート文字は z,x,c,v,b a,s,d,f,g q,w,e,r,t だけを使用する。(大文字で書く事により発生位置を変える機能はない)
 ノートの発生位置は何もしなければ1小節ごとにランダムに決められる(規則性があり、再生するたびに変わる事はない)
 行命令で「DSWAY/1」と書くと、ノートの発生位置を意図的に指定する事が出来る。
 数字は、1:全て真下に移動 2:左右からクロス 3:中央から 4:やや左から 5:左端から
 6:やや右から 7:右端から 8:1と2,4と5がクロス 0:ランダムに戻す

【追加機能】ラインの接続設定
 ノートとノートを結ぶライン(線)は、時間的に後ろにあるノートから、前にあるノートに向かって線を引いている。このため、前にあるノートが消えると、消えた座標に向かって線が引かれる。
 設定項で「&linemode=1」と書くと、前にあるノートが消えた時に線も引かなくする事で、ラインが不自然な曲がり方をする事を防ぐ。
 光(デレステ)モードではこちらがデフォルトになっている。

【修正】mode=18でロングノートの終端にフリックがある場合の表示を修正
【修正】アニメーションしているピクチャーがジャンプした時の異常を修正
【修正】流(ビースト)モードでスライドマーカーの表示の異常を修正