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以下は、ver1.73~最新版への変更点である。
まだマニュアルに反映されていない内容があり、マニュアルと矛盾する事はこのページの内容が正しい。

・追加機能、修正点

・互換性に問題が出る可能性のある変更点
・メイン画面の変更点
・ノート進行方向の追加
・新たなゲームモード
・追加機能

変更点
上にある内容ほど新しい

(1.89)
【追加機能】
・メニュー画面に「再生モード」を追加。正しく再生されない時に変更する。
・ノートの移動方向20:スーパー楕円軌道 →説明
・移動方向5,6の時、ノートの移動方向に合わせて画像の角度を変えられるように →説明
・ロングノートを押している間、円が収束するような演出にする事が出来る。
 「&thisnote_long=9」で直前の&defに対して設定するか、「&longtype=種別番号,9」で設定する。
【修正点】
・&thisnote_roll,&thisnote_nobombでまとめて指定する記述が正しく動作していなかった事を修正
・音声ファイル名のフルパスに半角スペースが入っていると再生出来ない事を修正
・ショット音源の作成後、黒い画面が消えても終了メッセージが出ず、作成に失敗する事について対策
・自動保存ファイルのファイル名を「carmvtr_autosave.dat」に固定した。今後バージョンアップしても変更されない。

(1.88)
【追加機能】
・ショット音源作成時、音声ファイルとショット音を混ぜずに別々のファイルとして作成し、再生時に同時に再生する事が出来るようになった。「ショット音源を合成しない」にチェックを入れると有効になる。説明
・設定項で「&debug」と書くと、そこから見て直前の&def行の情報を表示する。ノート種別番号を調べる事が出来る。
・設定項で「&numzen=1」と書くと、フォントを定義した情報(コンボ等)において、半角数字を全角数字で表示する。
【修正点】
・1拍の中に [〜] と {〜} の表記が両方あると異常になる事の修正
・&thisnote系の設定項をまとめて設定する記述が、正しく動作していなかった事の修正

(1.87)
【追加機能】
・方向5,6の出現座標(&apepos)をピクチャー座標に依存出来るようになった。
 &thisnote_apepos=深度
 で直前の&defで定義したノートに対して設定する。方向18には非対応。
・「RX」「RY」「RH」の行命令が拍にも書けるようになった。
 [RX/1] のように記述する。
・「RH/1」である間に「RX/」を書いた時、「RH/1」が解除されるようになった。
・&thisnote_nocntではコンボを数えず、爆発もしなかったが、コンボを数えない事と爆発しない事は別々設定するようになった。
 &thisnote_nocnt=1 //直前の&defはコンボを数えない
 &thisnote_nobomb=1 //直前の&defは爆発しない
 両方を適用させたい場合は2行とも書く必要がある。
・&thisnote系の命令行で複数のノートに対してまとめて適用出来るようになった。
 &thisnote_nocnt=1,3
 と書くと、直前の&def、その一つ前の&def、その一つ前の&defの3つのノートに対して「&thisnote_nocnt=1」を設定する。
 この機能に対応しているのは、&thisnote_nocnt,&thisnote_nobomb,&thisnote_roll,&thisnote_dep,&thisnote_picpos,&thisnote_apepos である。
・方向6のロングノートは三角ではなく太い線になった。
 &m6long=20
 で太さを設定する。
【修正点】
・本体およびマニュアルにおいて「破裂エフェクト」を「爆発エフェクト」に改称した。

(1.86)
【追加機能】
・レールノート機能 →説明
・2小節戻る記述「BACK,2」は、「BACK/2」とも書けるようになった。
・以下の設定項が譜面データ内にも書けるようになった。
 画面に表示されているノートにもその時点で影響する。
この設定項は譜面データにこう書ける
&m4speed=1
&m7speed=1
&m7size=1
&m18size=1
&m18inter=1
&m17time=1
&m19time=1
M4SPEED/1
M7SPEED/1
M7SIZE/1
M18SIZE/1
M18INTER/1
M17TIME/1
M19TIME/1
【修正点】
・同じ拍に { 〜 } の記述が複数あると正しく処理されない事の修正
・方向19のノートの表示の異常を修正

(1.85)
【追加機能】
・このノートだけ画像を変更する機能 →説明
・流モード、光モードのノート種別番号、ノート画像番号を設定 →ノート種別番号/ノート画像番号
【修正点】
・アニメーションノートの表示の異常を修正
・PARC使用時にエラー終了する事の修正
・乱数の記述が [RND/a~b] から [RND/a,b] に変更された(マニュアルの説明が間違っていた)

(1.84)
【追加機能】
・ノートを取った時の音(ショット音)を混ぜた音声ファイル、ショット音源を作る機能 →説明
・ノート毎の座標指定の時、{x,y,apex,apey}と書く事で出現座標(apepos)も指定出来るようになった。
・&speedvalを、命令行「SPEEDVAL/n」でも指定出来るようになった。
【修正点】
・ロングノートのコンボを始点で数える場合にジャッジ表示されない事を修正
・再生中のタイトルバーの書式を変更してタイミング値が隠れる事がないようにした
・一番最後のノートが同時押しと判断される事があるのを修正
・破裂ファイルを定義している時にロングノートの終わりでジャッジが表示されない事の修正


(1.83)
・光モードでフリックを繋げるラインの条件を見直し、記述順で時間を遡る時は繋がらないようになった
・光モードでフリックノートの直後に「*」を書く事で明確にフリックが繋がらないようになった →説明

(1.82)
・光モードでロングノートの終端とフリックが重なっている時に、異常な小節線が表示される事がある事の修正
・&noteposがノート種別201番以降に対して機能していなかった事の修正

(1.81)
・デフォルトのノート画像の一部変更

(1.80)
【追加機能】
・ジャッジ表示機能 →説明
・ノートの最終座標をピクチャーの座標と一致させる機能(&thisnote_picpos)
・2つのピクチャーの深度を交換する機能 (PSWAP/深度1,深度2)
・ノートの進行方向19を追加。動作は17と同じ。&m19time で時間を指定する
・ノート画像の幅、高さを直接指定する機能( NOTESIZE/ノート種別,幅,高さ )ロングノートの幅を変えたい時に使う
・&thisnote_nocnt=-1 とすると、このノートは「1つコンボを減らす」ようになる。コンボ表示が0以下にならないよう注意すること。
・通常のライン、同時押し用のライン、光モードのフリックを繋ぐラインを区別し、それぞれ色と太さを指定出来るようになった →説明

【修正点】
・破裂エフェクトのロングノートに使う画像の数を10から8に変更
・停止した後にDEALROT/DEALRNDを使った時の異常を修正
・mode=14,15の時&apeposの指定が無視される事を修正
・マクロ記述のRNDとARCが&seqより前でも使えるようになった
・HOLEとHOLESが拍データの中でも使えるようになった ( [HOLE/256,192,256] のように書く)
・光モードでロングノート終端とフリックが重なっている時に2コンボではなく1コンボ増えるように修正

(1.79)
【追加機能】
・スライド表示時、その軌跡上をスライド始点画像と同じマーカーが移動するようになった。
 これは標準の機能であり、使わない場合は「&slidepic=0」を書く。
 マーカーの画像を自分で作成する場合はピクチャー900番に登録する。
 また、マーカーの表示のためにピクチャー表示用の深度「10~13」の4つを使用する。これにより、同時に表示出来るマーカーは4つである。
 これを変えたい場合は、例えば「&slidepic=20,29」というように書けば、深度20~29の10個が使われ、同時に表示出来るマーカーは10となる。
・スライドの表示間隔を変更する設定項
 &sldis=40 (これより小さくすればスライドが多く表示される)
・方向17の動かないノートの表示時間を変える設定項
 &m17time=0.5 (単位は秒)
【修正点】
・直線スライドで指定した座標まで到達していない事の修正
・流モード以外でのスライド始点画像を変更

(1.78)
【追加機能】
・デレステを模した「光モード」(mode=17,18)を実装。→説明
 17はノートがまっすぐ移動し、18は放物線を描いて落ちる。使い方は共通。

・スライドを直線ではなく円周移動する記述を追加。
 [S/円の中心X,円の中心Y,半径X,半径Y,開始角度,終了角度] または
 [S/円の中心X,円の中心Y,半径X,半径Y,開始角度,終了角度,所要時間] と記述する。
・拡大ノート(方向4)、縮小ノート(方向7)の移動速度(変化速度)を補正する記述を追加。
 &m4speed=2
 &m7speed=2
 のように記述する。これは譜面速度(scroll_time)をさらに修正する。
・ピクチャーの円周位置指定と円周移動機能。記述は
 PARC/深度,円の中心X,円の中心Y,半径X,半径Y,角度
 指定した円周上の位置に座標を変更する
 PARCS/深度,円の中心X,円の中心Y,半径X,半径Y,開始角度,終了角度,所要時間,処理
 指定した円周上を移動する
・ピクチャーの移動をその場で停止する機能。記述は
 PSTOP/深度
・ピクチャーを点滅させる機能。記述は
 PBLINK/深度,点滅頻度
 点滅頻度=何フレームごとに点滅させるか
 PBLINKEND/深度
 点滅を終わる
・ピクチャーそれぞれについてpicposmodeを別々に設定
 &thispic_posmode=1 で、直前に&picで定義したピクチャーだけpicposmode=1にする
・竜巻モードでビームを斜めではなくまっすぐ描くモード
 &beammode=1
 &beamwidth=50 でビームの幅を指定
・円周移動ノート(18)の半径を半径Xと半径Yに分けて別々に設定するように
・円周移動ノート(18)のロングの丸の間隔を設定
 &m18inter=10
 単位は度
・ロングノートで「終点で1コンボ増える」を「始点で1コンボ増える」に変更する
 &longcount=1
・円周上の座標を計算するマクロ記述(上級者用)
 [ARC/x,y,hx,hy,k]
 と記述すると、「中心(x,y)、半径X=hx、半径Y=hyの円周上の角度kの位置の座標」を求め、「x,y」の形に置換する。
 これは譜面データの1行を単純に置換し、$a形式の通常のマクロよりも、乱数マクロよりも後に処理される。
・定義されているノートの座標を再設定(上級者用)
 NOTEINFO/type番号,x,y,方向,apeposx,apeposy

【修正点】
・スライド時間指定の「&strtime」は「&stime」とも書けるようになった
・同じく「STRTIME」は「STIME」とも書けるようになった
・スライドが継続する時、ノートが重なりそうな時表示しないようになった
・「&givecombo=0,0」でエラーになる事を修正
・アニメーションがジャンプする時の異常を修正
・移動方向6のノートの表示開始位置の異常を修正
・&defの後に&beamcolorを書くとエラーになる事を修正
・ビームエフェクトの移動速度にBSPEEDが反映されていなかった事の修正
・「解析時のエラーを無視する」でimgディレクトリが見つからなくても無視する
・ビームの有効使用数を200から500に増やした
・&thisnotedepが機能しない場合がある事を修正
・ノートが1つもない時の警告を廃止
・アニメーションを表示した時にpicposmode=1が反映されていない事の修正
・回転などを使わない再生と使う再生を両方使うと再生画面が動かなくなり、carmvtrを一度終了しないと直らない現象の修正
・再生確認画面を廃止
・録画確認画面をウィンドウ表示からダイアログに変更


(それ以前)
【追加機能】
・*STARTと*ENDは行命令としても書けるようになった
・行命令で「SKIP/2」と書くと2小節飛ばすようになった
・流モードのストリームノートスライドノートの記述で[S/開始,終了,長さ]というように長さを直接指定出来るようになった
・竜巻モードのビームの初期色を変更、ビームの色の「透明度」は「ブレンド率」に変更になった
・竜巻モードのビームがロングノートと同様に点滅するようになった。ロングノートと同様に「&longblink」項で点滅速度を変えたり点滅を止めたり出来る。
・ビームの点滅速度は「&beamblink=10」のように指定する。デフォルトでは点滅しない。
・ロングノートの点滅について、デフォルトでは点滅しなくなった。点滅させるには、「&longblink=20」のように指定する。
・竜巻モードで「&svline=1」項を書くと、小節線の端から斜めに線が描かれるようになった。横の壁を表現している。
 それの色は「&svlinecolor=ffff00」のように設定項で指定する。
・スライドノートのノート画像番号を設定した。始点が39、それ以外が40となる。
 &noteimg項で画像を変更することが出来る。進行方向によって自動的に画像の向きが変わるので、右向きの画像を用意すること。
・スライドノートのノート種別番号を設定した。始点が171、それ以外が172となる。
 &bombset項で破裂エフェクトを変更する事が出来る。
【修正点】
・流モードのリップルノートのノート文字が説明と違っていた事の修正(説明が正しい)
・全てのモードでストリームノートが使えるようになった。また、名称を「スライドノート」と改めた
・5の位置から1,4,7,3,6,9に伸びるスライドノートが特殊な座標になっているのを廃止した
・流モードで得点表示が正しくならない事の修正
・流モードでリップルノート「q」の表示が間違っている事の修正
・&pic項で最後に「,1」を書かなくても透過されるはずが、そうなっていなかった事の修正
・追加された *START *END *ROL *ROR *SKL *SKR *SKU *SKD の記述がノート文字としても解釈される事の修正
・竜巻モードでショートオブジェクトのロングとロングオブジェクトのロングが重なるとショートのほうが奥に隠れる事の修正

互換性に問題が出る可能性のある変更点 (以前に作成したデータが正しく動作しなくなるかもしれない要素)
・「B/」と同じ意味を持つ「T/」の記述が廃止された。(「T/」はテキストに関する命令になった)

・同じノート文字を2つ並べて書く形式のロングノートの記述が廃止された。(ロングノートは「z!」のような書き方だけになった)

・ピクチャー定義の&picの透過に関する記述は、何も書かなければ透過されるようになった。
 詳しくは以下のようになる。
&pic=1,picture.bmp

&pic=1,picture.bmp,0

&pic=1,picture.bmp,1
透過される

透過されない

透過される

・ピクチャーのジャンプに関するPJEND,PJSTOPの動作が変更された。
PJENDの動作:ジャンプをただちに終了してジャンプしていない状態に戻す
 →現在行っているジャンプが終わったらジャンプしていない状態に戻す

PJSTOPの動作:現在行っているジャンプが終わったらジャンプしていない状態に戻す
 →ジャンプをただちに中断してジャンプしていない状態に戻す
  ただし、ピクチャーの座標は現在表示されている座標を維持する

・「全てのグループのコンボはグループ0で数える」事がデフォルトになった。
 変更したい場合は「&givecombo=1,1」のように戻していく必要がある。

・破裂エフェクトのロングノート用の画像が10枚から8枚に変更された。「***18.bmp」「***19.bmp」の2ファイルは存在しても使われない。

メイン画面の変更点

・[画像に出力]にチェックを入れると、動画ファイルではなく、1フレームずつbmpファイルに出力する。
 動画編集ソフトでそのほうが都合がいい場合や、GIFアニメを作る場合などに有用である。

・[同時のノートを線で結ぶ]にチェックを入れると、同時に複数のノートが来る場合、それらを自動的に線で結ぶ。
 寺モードのように同時のノートが必ず横に並ぶ場合は意味がないが、反射モードや流モードでは同時の部分がわかりやすくなる可能性がある。
 線の色は、譜面データで最後に書いた「LINECOLOR/」行が使われる。
 「&sameline=1」設定項を書くと、このチェックの内容は無視され、必ず同時ノートに線が引かれる。0と書くと逆。

・[反射モードで縦に並ぶ部分を線で結ぶ]にチェックを入れると、同じ軌道で落ちてくるノートが並んだ場合、自動的に線で結ばれる。
 チェインの表現に使うことが出来る。
 偶然、近くのノートと同じ軌道になった場合も線が引かれる。
 線の色は、譜面データで最後に書いた「LINECOLOR/」行が使われる。
 「&refline=1」設定項を書くと、このチェックの内容は無視され、必ず線が引かれる。0と書くと逆。

ノート進行方向の追加
説明

新たなゲームモード


&mode=16:ビートストリームを模した「流モード」→説明



&mode=17,18:デレステを模した「光モード」→説明

追加機能

竜巻モード:ビーム記述の拡張
竜巻モードで細かいビームの記述→説明

マクロ記述
マクロ変数を利用して記述を簡略化する→説明

その他、マニュアルに記述していない等の未整理の機能→未整理の機能